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人事評価制度・人材育成の経営指導とソフトウェア開発

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人事制度構築支援

賞与について

■賞与総原資額決定の方法

賞与と会社の業績の連動を明確にし、業績の良し悪しで賞与の増減を決定します。労使ともに業績向上という共通目標を持つことで、会社の繁栄と個人の繁栄が両立するようにします。
実務的には賞与を夏期賞与・年末賞与・決算賞与の3回とし、夏期賞与・年末賞与は経営計画に基づき支給総額(平均支給月数)を決定します。決算賞与は、会社業績がある一定水準を越えた場合その超過分に応じて支給するようにします。

今まで
これから
支給時期
平均賞与月数
支給時期
平均賞与月数
夏季賞与
2ヶ月
夏季賞与
1.5ヶ月
年末賞与
2ヶ月
年末賞与
1.5ヶ月
   
決算賞与
1.0±αヶ月

決算賞与は会社業績に連動する形とします。予定通りの会社業績であれば現行水準になり、業績が上回った場合はより多く、下回った場合は少なくなります。
この業績とは粗利金額から社員の努力で削減できる経費(人件費や水道光熱費、交通費など)を差し引いた金額で管理し、その数値を事前に公開し、月々の進捗状況もわかるようにします。

決算賞与基準額=年間粗利額−社員管理可能経費(人件費や水道光熱費、交通費など、決算賞与分は除く)

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